2020年 コスパ最強のワイヤレスイヤホンおすすめ5選! 1万円以下

コストパフォーマンスの高いワイヤレスイヤホンを探しているのに、どれを選んでいいかわからないと悩んでいませんか?

ワイヤレスイヤホンを選ぶ上でみておくべきポイントと、そのポイントに合ったおすすめのワイヤレスイヤホン6つを価格帯別にご紹介します!

この記事を読むと自分にとってベストなワイヤレスイヤホンを見つけることができますよ。

※ワイヤレスイヤホンについて詳しく紹介しています。参考にしてみてください。
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コスパ最強のワイヤレスイヤホンおすすめ5選

最初におすすめのコスパ最強 ワイヤレスイヤホンを簡単にまとめました。

価格商品名イメージメーカー名おすすめポイント
3,980円Truefree+

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SoundPEATS・本体の重さ4.7g
・連続再生時間約35時間
・メーカー保証1年間
4,180円TWS-520

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JPRiDE・防水機能搭載
・30日間の返品期間有
6,091円TUNE120 TWS

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JBL・豊富なカラーバリエーション
・人間工学に基づいたフィット感
7,182円TE-D01g

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AVIOT・最大50時間再生可能
・防水機能IPX7
・メーカー保証1年間
7,999円Soundcore Liberty Air 2

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Anker・ケース込み重量53gと軽量
・10分間の充電で約2時間の再生可能
・最大24ヶ月の保証付き
(※2020年10月09日時点の価格。税込。)

ワイヤレスイヤホンを選ぶポイント

ワイヤレスイヤホンを選ぶには、連続再生時間、対応コーデック、使う目的による機能の3つのポイントがあります。

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連続再生時間

ワイヤレスイヤホンを満充電して、連続で使用できる時間を連続再生時間といいます。
最近はバッテリーが長持ちなモデルが増え、かつ短時間の充電でも1~2時間の再生ができる効率のよいものもありますよ!

連続再生時間は、もっとも良い状態で電池消費を少なくしたまま計測されたものなので、実際にはもう少し短い時間になる点には気をつけましょう。

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対応コーデック

コーデックとはBluetoothで音声のデータを送信する際に圧縮する方式のことです。

ワイヤレスイヤホンはこの圧縮を必ずおこなうので、どのような方式で圧縮されているかによって、音質や遅延などに影響します。

また、Bluetoothイヤホンを使う端末に対応したコーデックを選ぶことが必要なので、以下のとおり確認してから商品を選ばなければならないという注意点があります。
気をつけましょう!

コーデック名特徴対応機種
SBC標準的な音質すべてのワイヤレス製品
AAC遅延が少なくSBCよりも高音質iPhoneに対応
apt-XSBC・AACより遅延が少ない
CDほどの高音質
Androidに対応

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使う目的による機能

ワイヤレスイヤホンには多くの機能が搭載されており、防水やマイクなどの機能が主なものになります。

たとえばランニング中に使用することを想定しているならば防水機能があれば汗や雨が入っても故障することはありません。

通話することを目的にするならマイク機能が搭載されているものを選ぶのがよいでしょう。

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おすすめコスパモデル

まずは、基本的なスペック表です。
後ほど商品ごとに詳細を紹介します!

(※2020年10月09日時点の価格。税込。)

商品名Truefree+TWS-520TUNE120 TWSTE-D01gSoundcore Liberty Air 2
イメージ
価格3,980円4,180円6,091円7,182円7,999円
メーカー名SoundPEATSJPRiDEJBLAVIOTAnker
連続再生時間約35時間約20時間約16時間約50時間約28時間
コーデックAAC/SBCAACSBCAAC/SBC/apt-XAAC/SBC/apt-X
Bluetooth
バージョン
5.05.04.25.05.0
ノイズキャンセル記載なし記載なし記載なし
防水機能IPX5記載なしIPX7IPX5
マイク有無

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4000円以下でコスパ最強 SoundPEATS Truefree+

SoundPEATS Truefree+は完全独立タイプの小型ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン自体では最大4時間の連続再生が可能で、充電ケースを利用すれば最大で35時間の連続再生ができますよ!

イヤホン本体のみではわずか4.7gでフィット感があり、装着していても違和感を感じない設計になっています。

さらにBluetooth5.0の技術により、安定した通信と高音質での再生が可能になりました。

また、イヤホン本体のマルチファンクションボタンから再生/停止、曲送り、通話などが可能で非常に便利ですね!

メーカーの保証は1年間いているので、不具合があった際には返品・返金対応を迅速におこなってくれます。

5000円以下で日本メーカー JPRiDE TWS-520

JPRiDE TWS-520は完全独立型のワイヤレスイヤホンです。
Red Dot Award 2018で世界的に権威のあるデザイン賞を受賞するなど、洗練されたデザインが目に止まりますね!

電力消費効率を上げることで、一回の充電で6時間以上の連続再生が可能です。また付属の充電ケースを使用することで最大20時間の再生ができます。

イヤホン本体はわずか4.8g、充電ケースも39gと軽量なので持ち歩きには便利ですね。

IPX5の防水機能を搭載しているので、雨や汗などに濡れても大丈夫です。
ランニングやアウトドアでの使用も問題ありません。

コーデックはAACに対応しており、iPhoneでの高音質な音楽再生を可能にしています。
立体的でパワフルな低域がありながらもボーカルなどの中高域が際立つようなチューニングになっていて、魅力的ですね!

また、cVcのノイズキャンセリングによって音声通話やZoomなどのWeb会議でもクリアな音質で会話ができます。

イヤホン本体から音量調節や再生、通話の開始/終了が可能できるので、わざわざスマホなどを取り出す必要がないのも便利ですね!

30日間の返品期間を設けているので、商品に満足できなかった場合はカスタマーサポートへ連絡しましょう。
また1年保証がついており、トラブルの際には日本人スタッフによるサポートを受けることができます。

6000円台でカラバリ豊富 JBL TUNE120 TWS

ご紹介するのはJBL TUNE120 TWSです。
JBLは音楽業界でも70年の歴史がある一流のブランドです。
その中でJBLサウンドとファッション性を備えたエントリーモデルが今回の「TUNE」シリーズです。

完全独立型のワイヤレスイヤホンで、イヤホン本体が7g、充電ケースが60gと非常に軽量で、持ち歩きにも負担になりませんね!

イヤホン本体のバッテリーは約2時間の充電で最大4時間の連続再生が可能です。
充電ケースを利用することで、最大16時間の再生ができます。

また、JBLの特徴として豊富なカラーバリエーションがあげられ、この「TUNE」シリーズでもブラック、ホワイト、グリーン、ピンクの4種類のカラーから選択できますよ!

ビジュアルグランプリ2020ライフスタイル分科会においても受賞するなど魅力的なデザインかつ、人間工学に基づいたフィット感の高さで長時間の音楽再生も楽ですね。

イヤホン本体の操作で、再生/一時停止、曲送り/戻し、音量調節、通話開始/終了、Siri/Google Nowの起動ができとても便利ですね!

7000円台で日本人好みの音 AVIOT TE-D01g

AVIOT TE-D01gは"Japan Tuned"の思想に基づき、高音質ながらもどれだけ小型のケースを作れるかという挑戦のもと誕生しました。

小型軽量化しながらも、連続再生時間は10時間で、チャージングケースを利用すれば最大50時間もの再生ができますよ!

cVc8.0のノイズキャンセリングを搭載しているので、音声通話やWeb会議もクリアな音質で会話をすることができます。

また、防水機能はIPX7となっており、雨や汗などはもちろん装着したままシャワーを浴びても問題ありませんよ!
ただチャージングケースは防水機能を持っていないのでケースは濡れないように気をつけましょうね。

イヤーピースは耳の形に合わせて収縮するフィット感の高いもので、ランニングなどによるイヤホンの落下の心配もありません。
紛失した場合にも、特別価格で代替品を提供してくれるのでホームページで確認してみましょう。

さらに、イヤホン本体での操作も可能で、再生、曲送り/戻し、停止、ボリューム操作といった細かな調節ができ便利ですね!

AVIOT TE-D01gにも1年間の保証期間があるので、万が一のときにも安心です。

8000円以下で長時間再生 Anker Soundcore Liberty Air

Ankerはワイヤレスイヤホンをはじめ多くのデジタル機器で人気の高いブランドの一つです。

Anker Soundcore Liberty Air 2は8,000円以下ながらもapt-Xコーデックに対応しているため高音質で音楽を楽しむことができます。

グラフェンという素材を使用することで軽量化された本体はわずか53gで、携帯するにも便利ですね!

また、cVc8.0という規格のノイズキャンセリングを搭載しているため、音声通話をする際に周囲の雑音を除去し、通話相手に自分の声をよりクリアに伝えることができます。

こちらのノイズキャンセリング機能は音楽再生時に周囲の雑音を除去してくれるというものとは異なるので気をつけましょう。

最大再生時間は28時間です。満充電でのイヤホン使用が7時間で、付属の充電ケースでの充電をおこなうことで最大28時間の利用が可能です。
また、10分間の充電で約2時間の再生が可能なので、急いでいるときにもとっさに充電することができ、非常に便利ですね!

音楽再生の操作はイヤホン本体のタッチパッドを操作することで、再生、停止、曲送り、通話応答が可能です。

さらにIPX5の防水機能を備えているので、小雨や運動の汗も気にせず使用することができ、心置きなく使えますね。

Ankerの製品には保証がついており、会員になることで最大24ヶ月の保証を受けることができます。
不具合が起きた場合には、迅速に同一の製品と交換してくれるので安心です。

 

 

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