タイムセール開催中Amazon

【2021年】安い!1万円以下のコスパ最強のワイヤレスイヤホンおすすめ6選!

【2021年】1万円以下のコスパ最強のワイヤレスイヤホンおすすめ5選!

コストパフォーマンスの高いワイヤレスイヤホンを探しているのに、どれを選んでいいかわからないと悩んでいませんか?

ワイヤレスイヤホンを選ぶ上でみておくべきポイントと、そのポイントに合ったおすすめのワイヤレスイヤホン6つを価格帯別にご紹介します!

この記事を読むと自分にとってベストなワイヤレスイヤホンを見つけることができますよ。

AirPodsと同等かそれ以上に高性能のワイヤレスイヤホンをお探しの方はワイヤレスイヤホンおすすめ4選 AirPodsより良いのもあるをどうぞ。

目次

ワイヤレスイヤホンを選ぶポイント

まずワイヤレスイヤホンの選び方を紹介いたします。おすすめのワイヤレスイヤホンを見たい方は下まで読み飛ばして↓下さい。

ワイヤレスイヤホンを選ぶには、連続再生時間、対応コーデック、使う目的による機能の3つのポイントがあります。

連続再生時間

ワイヤレスイヤホンを満充電して、連続で使用できる時間を連続再生時間といいます。最近はバッテリーが長持ちなモデルが増え、かつ短時間の充電でも1~2時間の再生ができる効率のよいものもありますよ!

連続再生時間は、もっとも良い状態で電池消費を少なくしたまま計測されたものなので、実際にはもう少し短い時間になる点には気をつけましょう。

対応コーデック

コーデックとはBluetoothで音声のデータを送信する際に圧縮する方式のことです。

ワイヤレスイヤホンはこの圧縮を必ずおこなうので、どのような方式で圧縮されているかによって、音質や遅延などに影響します。

また、Bluetoothイヤホンを使う端末に対応したコーデックを選ぶことが必要なので、以下のとおり確認してから商品を選ばなければならないという注意点があるので、気をつけましょう!

コーデック名 遅延レベル 音質レベル 特徴
SBC  遅延あり 標準レベル 標準のコーデック。
ほぼすべてのワイヤレスイヤホンがSBCに対応している。
AAC SBCよりも低遅延 SBCよりも高音質 iPhoneなどiOSで主に対応しているコーデック
aptX AACよりも低遅延 AACよりも高音質 Androidで主に対応しているコーデック
aptX LL aptXよりも低遅延 AACよりも高音質
aptX HD AACよりも低遅延 aptXよりも高音質
LDAC SBCよりも遅延あり 2020年8月現在最も高音質と言われる ソニーが開発。ハイレゾ対応

使う目的による機能

ワイヤレスイヤホンには多くの機能が搭載されており、防水やマイクなどの機能が主なものになります。

たとえばランニング中に使用することを想定しているならば防水機能があれば汗や雨が入っても故障することはありません。

通話することを目的にするならマイク機能が搭載されているものを選ぶのがよいでしょう。

1万円以下のコスパ最強ワイヤレスイヤホンおすすめ5選!

それでは、1万円以下のコスパに優れたワイヤレスイヤホンをご紹介します。

驚きの音質と価格!UGREEN HiTune X5

UGREEN HiTune X5

コストパフォーマンスに定評のあるUGREENのコスパに優れたワイヤレスイヤホンがHiTune X5。

低音の響き方は5,000円台のイヤホンとは思えない重厚感があり、素直に感動するレベル。歴戦の音質フェチという人でなければ、不満なく使えるでしょう。

最も重要なサウンドはバランスがよく、厚みもあります。ドンシャリ系が苦手な方にはおすすめできませんが、それ以外の方にはしっくりくるサウンドです。

なによりこれが5,000円台で購入できるのは驚き!

詳細レビューはこちら

基本性能OK!デザイン性よし!audio-technica ATH-SQ1TW

基本性能OK!デザイン性よし!audio-technica ATH-SQ1TW
画像引用:audio-technica

有線イヤホンにおいてコスパとカラーバリエーション、多彩なデザインで有名なaudio-technicaは、ワイヤレスイヤホンでもその実力をいかんなく発揮しています。

ATH-SQ1TWは四角いデザインがかなり個性的!他のメーカーにはない色合いや、ツートンカラーもあり、おしゃれさが際立っています。

本体のみでのバッテリー駆動時間は約6.5時間、ケース併用時には最大19.5時間の再生が可能。急速充電機能があり、約15分の充電で約60分再生できます。「あ!充電し忘れた」という時には、ちょっとの充電で機能が回復するので心強いですね。

左右どちらかだけの使用にも対応。歩行時など、片耳は塞がずにおきたいシチュエーションで活躍。

音質は全体的にバランスよく仕上がっています。価格の割には低音がしっかり響く点も嬉しいです。本体をタップすることで、再生・停止、次曲へ・前曲へという操作ができ、基本性能がしっかり搭載されているイヤホンです。

類似デザインがない製品なので、「このデザイン好きだな」と思った人は買いですよ!

日本メーカーならこれがコスパよし!パナソニック RZ-S30W

日本メーカーならこれがコスパよし!パナソニック RZ-S30W
画像引用:パナソニック

1万円以下のワイヤレスイヤホン市場は、多様なブランドがしのぎを削る価格帯です。そのため、見たことのないメーカーもたくさんあります。「知らないメーカーの製品を買うのは不安」そんな人にオススメなのが、パナソニックのRZ-S30Wです。

大手メーカーなのでトラブル発生時にも安心ですよね。また、日本人の耳をよく知っており、耳の穴が小さい人にもしっかりフィットする製品となっています。

音質は、全体的にナチュラル。低音は控えめですが、専用アプリである程度調整できるので、好みのカスタマイズを探れます。また、無線での信号を左右が独立して受信する方式のため、遅延も最低限に抑えられています。音楽だけではなく、動画視聴時にもストレスなく使用できそうです。

1万円以下という価格ながら、外音取り込みの機能がついているのもGOOD!ただし、上位モデルと比較するとやや性能は劣ります。ですが、イヤホンをしたままレジで会計をする際などには問題なく使用できるレベルです。

バッテリーはイヤホン単体で約7.5時間、ケース併用で約30時間です。フル充電しておけば丸一日安心して使える点は頼もしい限り!

ケースから出せばすぐに電源が入り、タッチパネル部分も広くて使いやすいです。ワイヤレスイヤホン入門機としてオススメですね。機能が充実しているので、コスパを求める人はぜひチェックを!

注意点として、使用時に一定間隔でLEDが点滅します。好みもありますが、気になる人は避けたほうが無難でしょう。

ノイキャンありの多機能イヤホン JVC HA-A50T-B

ノイキャンありの多機能イヤホン JVC HA-A50T-B
画像引用:JVC

かつて音楽再生時のノイズキャンセリング機能は、高級機の代名詞でした。しかしJVCのHA-A50Tは、1万円以下でもしっかりノイズキャンセリングがついています!革命的ワイヤレスイヤホンですね。

  • ノイズキャンセリング
  • 外音取り込み
  • 生活防水
  • 自動電源ON・OFF/自動接続

これだけの機能がついていながら、1万円を切っている……これはコスパの鬼!

安い製品のノイズキャンセリングは名ばかりのものが多いですが、この製品はかなりキャンセリングが効きます。「ノイキャンつきで1万円以下」という条件であれば、迷わずオススメの一品。

また、外音取り込み機能も優秀。人の声がはっきりと拾えます。

バッテリーは本体のみで約8時間とタフです。ケースでの充電を入れると最大約32時間の再生が可能。また、クイック充電機能もあり約10分の充電で約1時間使用できます。これは急速充電としてかなり速い部類ですね。

音質は価格なりのものです。腹に響くようなド低音を求めている人には物足りないでしょうが、バランスの取れた音で悪くありません。

使い勝手がよく、コスパにも優れた製品ですが残念なポイントもあります。ケースが大きく、本体もコンパクトさに欠ける点です。本体の大きさや厚みがそこそこあるので、うまくフィットしない場合はイヤーピースを変えて、自分の耳に合わせる工夫が必要になりますね。

しかし!そこさえ我慢できれば、1万円以下では最も推せるイヤホンです。

安くて音がいいものならこれ! SOUNDPEATS Truengine 3SE

安くて音がいいものならこれ! SOUNDPEATS Truengine 3SE
画像引用:SOUNDPEATS

低価格帯から高価格帯まで、ワイヤレスイヤホン界でさまざまな名機を販売するSOUNDPEATSですが、性能のよい安価モデルは特に得意とするところです。

Truengine 3SEは、基本性能はバッチリ搭載かつダイナミックな音質を楽しめて、お値段驚異の6,280円!もはやコスパのお化け。

まず、音質。音を出す際に重要な部分はドライバーです。Truengine 3SEには、デュアルダイナミックドライバーという独自の技術が搭載されています。音を鳴らすドライバーが二重になっているわけです。

これにより、異なる周波数がそれぞれ別のドライバーで処理され、結果的に高音域・中音域・低音域が非常にバランスよく鳴るのです!低音は深く、高音はすっきりクリアなサウンドが楽しめます。

また、無線信号を左右のイヤホンにそれぞれ送るタイプなので、遅延も少ないです。ドライバーのおかげで音声解像度も高いので、動画やオーディオブックも快適に視聴できますよ。

イヤホン本体は約6.5時間。ケース併用で約30時間のバッテリーなので、高音質の音をたっぷり楽しめますね。生活防水もついているので、運動時や雨天でも気にせず使用できます。

毎日気楽に使うイヤホンでも音質は妥協したくない!そんな人にオススメです。

使い分けできるノイキャンが魅力 Anker Soundcore Life A2 NC

使い分けできるノイキャンが魅力 Anker Soundcore Life A2 NC
画像引用:Anker

モバイルバッテリーで有名なAnkerですが、近年はワイヤレスイヤホン界でも頭角を現しています。手軽な価格で良い性能、Anker製品のいいところですね。

Soundcore Life A2 NCの強みは、シーンごとに使い分けできるノイズキャンセリング機能です。ノイズキャンセリングは、ノイズの音波と逆の音波を出すことによってノイズを消す仕組みです。ノイズの音波はさまざまなので、「屋外ではよくノイズが消えるけど、屋内ではいまいち」という場合、屋内の音波に合ったキャンセリングをかけられていない可能性があります。

Soundcore Life A2 NCには「屋外」「屋内」「交通機関」という3つのノイズキャンセリングシーンがあります。アプリでシーンを選択するだけで、その場所に最適なノイズキャンセリングが実行され、しっかりと騒音や雑音を打ち消してくれるわけですね!

他に、外音取り込み機能やIPX5等級の防水機能、アプリでのサウンドカスタマイズなど、高級機レベルの性能がついています。この製品で1万円を切ってくるとは、Ankerの力には恐れ入ります。

バッテリー面も充実しており本体約7時間再生、ケース併用で約35時間使用可能です。また急速充電機能もあり、約10分の充電で約1.5時間の使用が可能。

11mmという大きなドライバーによって、迫力のある低音を楽しめるところも強みです。しっかりと響く低音が好みの人は、きっと満足の音質でしょう。

1万円以下という縛りを考えれば、かなり充実したワイヤレスイヤホンです。ノイズキャンセリング機能が充実したモデルをお探しの人にオススメです!

ワイヤレスイヤホンの選び方や値段を気にしないおすすめ製品は、おすすめBluetoothイヤホン5選!確認すべき点、選び方のポイントも紹介を参考にしてください。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる