【2020年】ワイヤレスイヤホンおすすめ15選!【価格別・シーン別】

最近、街でワイヤレスイヤホンを使っている人が増えてきましたね。
見るからに便利そうなので、「そろそろワイヤレスにしてみようかな~」と思う人も多いでしょう。そして調べてみると……出るわ出るわワイヤレスイヤホンの山!

そう、今イヤホン業界では、ワイヤレスイヤホンが熱いのです!

そんなわけで今回は「ケーブル?そんなもん5年前に捨てたよ」と語るほどワイヤレスイヤホンを愛する私が、今おすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介します。

ワイヤレスイヤホンの価格帯別・シーン別などのおすすめモデルもご紹介します。

この記事を読めば、きっとあなたの買いたいワイヤレスイヤホンに出会えるはず!ぜひ最後までお付き合いください。

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Amazon売れ筋人気ランキング TOP4

まずは今現在売れているワイヤレスイヤホンには、どんなものがあるのかをチェックしていきましょう!
人気のある商品はそれぞれ魅力や強みがあります。

ランキング形式でTOP4を紹介してきますので、ざっと目を通してみて下さい。

順位イメージモデル名価格メーカーAmazonで購入
第1位TWS-5205,280円JPRiDE
第2位AirPods Pro3万0,580円Apple
第3位Soundcore Liberty Air 27,999円~Anker
第4位AirPods with Charging Case1万8,779円Apple

※2020年6月12日時点。税込価格

Appleが強く、あとはコスパの良いモデルやとにかく安さが際立つ製品が人気のようですね。

しかしランキングが全てではありません。今回はたくさんのモデルを紹介しますので、ぜひ隠れた名機と出会って下さい!

おすすめ高コスパモデル

初めてワイヤレスイヤホンを購入する人におすすめなのは、コストパフォーマンスにすぐれた、いわゆる高コスパモデルです

ワイヤレスイヤホンは便利ですが、人によっては「使ってみたけどイマイチしっくりこないな」となる場合もあります。

初めてで高価なモデルを買ってしまうと、失敗したときのダメージも大きいです。
しかし安いだけの製品では、ワイヤレスイヤホンの良さを感じられないことも……。

そのため今回は、連続再生時間などの機能を総合的にチェックした上で、機能の割に価格がお手頃な高コスパモデルを3つ紹介します。

入門機ならこれが定番!Truefree+

モデル名Truefree+
価格3,980円
メーカー名SoundPEATS
iPhone使用
Android使用
再生時間4時間
充電時間約1.5時間
コーデックAAC(iOSのみ)/SBC
Bluetooth5.0
防水IPX4
遮音
ノイズキャンセル
×
マイク利用
外音取り込み×

※2020年6月12日時点。税込価格

Truefree+は、オーディオ機器の名門SoundPEATSが販売するワイヤレスイヤホンです。

まず注目すべきは価格です。
3,980円というのはワイヤレスイヤホンの中でも破格中の破格!

「安すぎてあやしい」と疑いたくなる価格ですが、そこは安心して下さい。
メーカーが自信を持って「入門機としての定番」と言うだけあって機能が充実しています。

低価格ながら、単耳モードと両耳モードの切り替えができたり、汗や少しの水濡れも問題ありません。

また、自動ペアリング機能があるので、接続の際に複雑な操作が必要ないのもGOOD!ケースの蓋を開ければ自動でイヤホンの電源もオンになります。

初めてのワイヤレスイヤホンの大定番。断然おすすめのモデルです。

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充実した機能と音質を求めるならTE-D01g

モデル名TE-D01g
価格7,182円
メーカー名AVIOT
iPhone使用
Android使用
再生時間最大10時間
充電時間約2時間
コーデックAAC,SBC,aptX
Bluetooth5.0
防水IPX7
遮音
ノイズキャンセル
CVCのみ
マイク利用
外音取り込み×

※2020年6月12日時点。税込価格

少し価格は高くなりますが、安定した接続と充実した機能を求めるならばTE-D01gがおすすめです。

販売メーカーであるAVIOTは、日本人の聴覚特性を徹底的に研究しています。
日本人に「いい音」と感じられる音質がイヤホンにも反映されているため、かなり聴きやすいイヤホンに仕上がっています。

初めてのワイヤレスイヤホンでも、音質にはこだわりたい人におすすめのモデルです。

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バランスの良いイヤホンならSoundcore Liberty Air 2

モデル名Soundcore Liberty Air 2
価格7,999円~
メーカー名Anker
iPhone使用
Android使用
再生時間最大7時間
充電時間約1.5時間(イヤホン)
コーデックAAC/SBC/aptX
Bluetooth5.0
防水IPX5
遮音
ノイズキャンセル
マイク利用
外音取り込み×

※2020年6月12日時点。税込価格

Soundcore Liberty Air 2は、モバイルバッテリーを始めとした充電機器で有名なAnkerのワイヤレスイヤホンです。
性能と価格のバランスに優れています。

ケースの充電はワイヤレス充電に対応しているモデルなので、すでにワイヤレスの充電器を持っている人はかなり便利に使用できるモデルです。
充電面ではAnkerの技術の高さがいかんなく発揮されています。

またイヤホンの形状はAppleのAirPodsに似たデザインになっています。
耳への着脱のしやすさを考えると、使いやすいデザインです。

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価格別おすすめワイヤレスイヤホン

ざっくりとした予算が決まっている人向けに、価格帯別のおすすめワイヤレスイヤホンを紹介します。

今回は「3,000円以下」「5,000円以下」「10,000円以下」「20,000円以下」「20,000円以上」の5つの価格帯を設定しています。

3,000円以下

「初めてワイヤレスイヤホンを購入するけど、高いモデルで失敗したくない」「まずはお試しに安いモデルを買いたい」という人向けの価格帯です。

今回紹介するのは

  • True Mini
モデル名TrueMini
イメージ
価格2,980円
メーカー名SoundPEATS
イヤホンタイプ完全ワイヤレス型
iPhone使用
Android使用
再生時間4時間
充電時間約2時間
コーデックSBC/AAC
Bluetooth5.0
防水IPX5
遮音
ノイズキャンセル
×
マイク利用
外音取り込み×
Amazonで購入

※2020年6月12日時点。税込価格

True Mini

「安い完全ワイヤレスイヤホンがほしい!」そんな人のためにあるのが、True Miniです。

バッテリーの持ちや防水性能などは、同じ価格帯の左右一体型イヤホンに比べて低いです。対応コーデックも少ないです。けれど完全ワイヤレスです。

完全ワイヤレス型で、3,000円以下というのは正直無理がある価格なのですが、さすがSoundPEATSです。
うまくまとめて最低限の機能をぎゅっと詰め込んでくれました。

5,000円以下

ワイヤレスイヤホンの入門機として人気のあるモデルが揃った価格帯です。その中から……

  • Soundcore Liberty Neo(第2世代)
  • Truefree+
  • WI-C310

こちらの3つをご紹介します。

モデル名Soundcore Liberty NeoTruefree+WI-C310
イメージ
価格4,999円~3,980円4,544円
メーカー名AnkerSoundPEATSSony
イヤホンタイプ完全ワイヤレス型完全ワイヤレス型ネックバンド型
iPhone使用
Android使用
再生時間5時間4時間最大15時間
充電時間1.5時間約1.5時間約3時間
コーデックSBC/AACSBC/AACSBC/AAC
Bluetooth5.05.05.0
防水IPX7IPX4×
遮音
ノイズキャンセル
×××
マイク利用
外音取り込み×××
Amazonで購入

※2020年6月12日時点。税込価格

Soundcore Liberty Neo(第2世代)

Ankerの完全ワイヤレス型入門モデルが、Soundcore Liberty Neoです。

5,000円以下の価格ながら防水等級も高く、急な雨にも怯えること無く使用できます。
連続再生時間も5時間と合格ラインです。

この価格帯の弱点は低音の薄さですが、Soundcore Liberty NeoではAnker独自のBass Upテクノロジーを搭載しており、従来よりも約43%低音域が増幅しました。

しっかりとした低音を楽しめるお手頃な完全ワイヤレスイヤホンです。

Truefree+

最もコスパのいい完全ワイヤレスイヤホンが、このTruefree+でしょう!

左右どちらかのイヤホンだけを使用することのできる片耳モードなど、価格以上のパフォーマンスを発揮してくれます。

防水が少し弱めなのが気になるところですが、価格を考えると我慢のしどころです。
あくまでも、コスパのいい商品が好きな人向けです。

WI-C310

ネックバンド型ならではの連続再生時間を誇るのが、SONYのWI-C310です。

防水がないので運動時には不向きですが、日常生活で使う分にはストレスなく使えるモデルになっています。

なんと言っても一度フル充電すれば、かなり長時間使用できますからね。
ワイヤレスイヤホン特有の「バッテリーなくなりそう」というストレスから解放されます。

長時間再生モデルを探している人に、イチオシのモデルです。

10,000円以下

10,000円以下は「少し性能にこだわりたい!」「機能もなるべく多いほうがいい」という人向けの価格帯です。今回紹介するモデルは……

  • Soundcore Liberty Air 2
  • TWS-520
  • TE-D01g

さっそくスペック一覧をどうぞ。

モデル名Soundcore Liberty Air 2TWS-520TE-D01g
イメージ
価格7,999円~5,280円7,182円
メーカー名AnkerJPRiDEAVIOT
イヤホンタイプ完全ワイヤレス型完全ワイヤレス型完全ワイヤレス型
iPhone使用
Android使用
再生時間最大7時間6.5時間最大10時間
充電時間約1.5時間(ケーブル使用時)
約3時間(ワイヤレス充電時)
約2時間約2時間
コーデックSBC/AAC/aptXSBC/AACSBC/AAC/aptX
Bluetooth5.05.05.0
防水IPX5IPX5IPX7
遮音
ノイズキャンセル
マイク利用
外音取り込み×××
Amazonで購入

※2020年6月12日時点。税込価格

Soundcore Liberty Air 2

Soundcore Liberty Air 2はAppleのAirPodsのようなデザインで、使いやすさを追求したワイヤレスイヤホンです。

充電器で有名なAnkerの製品だけあり、ワイヤレス充電にも対応している所が大きな特徴ですね。

防水面で少し頼りなさがありますが、日常使いにはとても便利なイヤホンです。

Anker独自のHearID機能で、使用者にとって一番聞こえやすいサウンドを調整できるのもユニークです。

TWS-520

10,000円以下のモデルで一番のおすすめはTWS-520です

JPRiDEは聞き慣れないメーカーかも知れませんが、堅実なものづくりが評判の日本メーカーです。「あやししいメーカーかも?」と敬遠しないで下さいね。

形状はAirPodsのようなデザインですが、マットな質感がオシャレで普段着でもスーツでもマッチするものになっています。

音質も十分で、深みのある低音を楽しみながら高音域もクリアに届けてくれます。

一流品を製造する厳選された工場で製作されており、安全性やクオリティの高さはお墨付きです。

それが5,000円台で買えてしまうのは驚きでしかありません。
10,000円以下のカテゴリーで最もコスパに優れ、音質にもこだわれる素晴らしいイヤホンです。

どれにしようか迷っている人には、このイヤホンをおすすめします。

TE-D01g

日本人好みのサウンドを徹底追及するAVIOTの完全ワイヤレスイヤホンは、なんと言ってもバッテリー持ちがすごい!
完全ワイヤレスなのに連続再生時間10時間は本当にタフです。

イヤホンケースもキューブ型でかわいらしく、イヤホンのデザインやカラーもファッショナブルなブランドです。

また、防水性能も高いので普段使いからパワフルなアクティビティ中まで、さまざまなシーンで使えます。

20,000円以下

何かを購入した後「ああもう少し奮発すればよかったかも……」と思いがちな人は、この価格帯が安心です。

最高級とまではいきませんが、性能も音質もかなりグレードが高いモデルが多く揃っています。

ピックアップする3モデルは

  • AirPods with Charging Case
  • Galaxy Buds
  • FALCON
モデル名AirPods with Charging CaseGalaxy BudsFALCON
イメージ
価格1万8,779円1万2,300円~1万4,460円
メーカー名AppleSamsungNoble Audio
イヤホンタイプ完全ワイヤレス型完全ワイヤレス型完全ワイヤレス型
iPhone使用×
Android使用×
再生時間最大5時間6時間最大10時間
充電時間充電ケースでの15分間の充電で約3時間15分充電で約100分使用可能約1時間
コーデックAACSBC/AAC
スケーラブル(Samsung独自コーデック)
SBC/AAC/aptX
Bluetooth5.05.05.0
防水×IPX2IPX7
遮音
ノイズキャンセル
××
マイク利用
外音取り込み××
Amazonで購入

※2020年6月12日時点。税込価格

AirPods with Charging Case

言わずと知れたAppleの完全ワイヤレスイヤホンAirPods!
あなたがiPhoneユーザーであればいちおしのイヤホンです。

iPhoneとのペアリングは、数あるワイヤレスイヤホンの中でも1,2を争うほどスムーズですし、その相性の良さから音切れなども起こりにくいです。

ただし防水性能はがないことや、再生時間がすこし短めなのが気になるところ……。
この辺りは、最新のAirPods Proでは改善されているので、比較して検討するといいですね。

Android端末にもペアリングすることは可能ですが、推奨されているものではありません。
安全のためにもiPhoneで使用することをおすすめします。

Galaxy Buds

AirPodsがiPhone専用ならばGalaxy BudsはAndroid専用のワイヤレスイヤホンです。

Galaxyシリーズを売り出すSamsungが満を持して投入したイヤホンなだけあり、なかなかに機能が充実しています。

ノイズキャンセリング機能や外音取り込みなど、いろいろな機能を使いたい人におすすめのイヤホンです。

そして多機能ながらもイヤホンサイズがとても小さいので、耳の中にすっぽりおさまるのも良い所です。
イヤホンが目立つのが嫌な人は、一度チェックしてみてくださいね。

なお、防水性能はあってないようなレベルなので、油断はしないようにしましょう。

FALCON

この価格帯一番のおすすめ!
アメリカの聴覚学者ジョン・モールトン博士が立ち上げたNoble Audioの完全ワイヤレスイヤホンです。

さすが聴覚学者のブランドと言うべきでしょう。
チューニングにこだわったイヤホンなので、音質重視の人も満足できるものになっています。

ノイズの少ないクリアな音で、さまざまな音域を楽しむことができます。

イヤホンの形も人間工学に基づいて設計されており、長時間使用していても耳の負担になりません。

連続再生時間は10時間と長く、防水性も高いです。
シーンを選ばずどんなときでも快適な音を届けてくれる一品です。

20,000円以上の高級イヤホン

ワイヤレスでも音質に妥協したくない。
デザイン性や機能性も重視したい。
かゆいところに手を届かせるためには、どうしても価格が高くなることを覚悟しなくてはいけません。

持っているだけでも満足できる、20,000円以上の高級イヤホン!
今回は以下の3モデルのご紹介です。

  • AirPods Pro
  • ATH-ANC300TW
  • MOMENTUM True Wireless 2
モデル名AirPods ProATH-ANC300TWMOMENTUM True Wireless 2
イメージ
価格3万0,580円2万4,800円3万6,300円
メーカー名AppleAudio-technicaゼンハイザー
イヤホンタイプ完全ワイヤレス型完全ワイヤレス型完全ワイヤレス型
iPhone使用
Android使用×
再生時間最大4.5時間最大7時間最大4.5時間
充電時間充電ケースでの5分間の充電で約1時間約1.5時間約1時間
コーデックAACSBC/AAC/apt-XSBC/AAC/apt-X
Bluetooth5.05.15.0
防水IPX4IPX4IPX2
遮音
ノイズキャンセル
マイク利用
外音取り込み
Amazonで購入

※2020年6月12日時点。税込価格

AirPods Pro

AirPods with Charging Caseの弱点、防水性能をしっかり克服!
機能も盛りだくさんでやってきた!
Appleユーザーのためのイヤホンがこれです。

iPhoneユーザーで快適に完全ワイヤレス型を使用したいならば、間違いなく候補にするべきイヤホンですね。

iPhoneやアップル製品とのスムーズなペアリングは勿論健在!
ケースのフタを開けるだけで、魔法のようにペアリングが開始されます。

AirPods with Charging Caseよりも約1万2,000円ほど高くはなりましたが、それも納得の多機能です。
ノイズキャンセリング、外音の取り込み!欲しかった機能が全部入っています。

デザインも心無いイヤホンファンに「うどん」とからかわれた部分が短くなり、すごくスタイリッシュになりました。もううどんとは言わせません!

※AirPods Proについて詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

ATH-ANC300TW

イヤホン界の古豪、Audio-technicaの完全ワイヤレスイヤホンATH-ANC300TWはバランスに優れたイヤホンです。

装着感に優れ、耳にフィットしながらも負担をかけない形状になっています。

音質は低音はしっかり、中音・高音も伸びやかに表現とこちらもバランスの取れた高品質です。

防水はIPX2と低めですが、水しぶき程度にはぎりぎり耐えられます。

どちらかといえば、街ナカでおしゃれに使いたいイヤホンです。

ノイズキャンセリング、外音取り込みなど便利機能を搭載しながらも、価格は20,000円超えの中では抑えられている方です。
この価格帯でコスパの良いイヤホンといえばこれが一番でしょう。

MOMENTUM True Wireless 2

高級オブ高級。
買った後、財布の痩せ具合以外の不満を持ちたくないならば、このMOMENTUM True Wireless 2です。

現段階で最も良いとイヤホン通に評価されることの多いこのモデル、お値段堂々の35,000円超えです。

しかし36,300円の価値は当然搭載されています。

特に音質の面で、このイヤホンは他の追随を許しません。

重みと厚みのある低音と伸びやかな中音域、そして繊細な描写をする高音と、すべての音がしっかりと鳴り、原音に近い音が表現されます。
どんなジャンルの音楽でも、その音楽の良さを損なわせないサウンドが楽しめるわけです。

また、遮音性のよいイヤーピースに加えて高度なノイズキャンセリング機能を搭載しています。
どこにいても、このイヤホンを身につければそこはコンサートホールです。

ケースにも布地が貼られていて、上品な仕上がりになっています。さすが超高級イヤホン…………持っているだけで満足できる一品です。

利用シーン別おすすめワイヤレスイヤホン

利用シーンが限定されている人は、シーンに合わせたイヤホンを購入することがなにより大切です。
それぞれのシーンでイチオシのイヤホンを紹介します。

通勤通学(電車などの移動)

電車などの移動、通勤や通学時に使用するイヤホンとしておすすめなのは、ネックバンド型のワイヤレスイヤホンです
長時間のバッテリーと、着脱のスムーズさが便利ですよ。

私のオススメの通勤通学用ワイヤレスイヤホンは、JPRiDE ANC-510です!

まずはスペックを見て下さい。

モデル名ANC-510
価格8,800円
メーカー名JPRiDE
iPhone使用
Android使用
再生時間約12時間
充電時間約1.5時間
コーデックSBC/AAC
Bluetooth5.0
防水IPX5
遮音
ノイズキャンセル
マイク利用
外音取り込み×

※2020年6月12日時点。税込価格

なんと!この価格でノイズキャンセリング機能つきですよ!
低価格高品質をうたうメーカーなだけありますね。

そして連続再生時間は驚異の12時間です。
これならちょっと電車が遅延しても「あーイヤホン切れちゃった」ということはないでしょう。音切れもしにくく、電車内で快適に使えること間違いなしです。

ノイズキャンセリングはイヤホンについているリモコンを押すだけでOKです。
混雑した駅の中などで活躍しそうですね。

イヤホン部分はマグネット式なので、イヤホン同士がぴたっとくっついてネックレスのようになります。
移動中は、いちいち収納ケースにしまわなくてはいけない完全ワイヤレスより、このようなネックバンド式が手軽で便利ですよ。

運動(スポーツ、ジム、ランニング)

運動時に使うイヤホンで大切なこと!それは外の音をしっかり聴けるか否かです。

他にも、落ちにくさやずれにくさ、防水性も重要ですね。

それを踏まえておすすめできるモデルは……
Jabra Elite 65t

モデル名Jabra Elite 65t
価格1万0,780円
メーカー名Jabra
iPhone使用
Android使用
再生時間約5時間
充電時間約2時間
コーデックSBC/AAC
Bluetooth5.0
防水IP55
遮音
ノイズキャンセル
マイク利用
外音取り込み

※2020年6月12日時点。税込価格

運動時は完全ワイヤレスが快適です。
そして外音取り込み機能がついていると安全面もバッチリ!

しかしこの2つを一緒にすると、ネックなのが価格ですよね。
どうしても高額になりがちです。
ですが、Elite 65tはかなりリーズナブルなモデルです。

防水性能もIP55で十分ですし、防塵性もテスト済みなので強風の日のチリにも負けません。

外音を取り込むヒアスルー機能は、ポンとイヤホンを叩けばOK!かなり手軽です。

イヤホンの形状も、耳から落ちないカナル型ですので、スポーツをするためのワイヤレスイヤホンが欲しい!という人にはおすすめです。

 

※Elite 65tについて詳しくレビューしています。参考にしてみてください。

作業(デスクワーク、カフェ)

デスクワークやカフェでの作業中、何がイヤホンに求められるか……。
それは周囲の雑音を消してくれるノイズキャンセリングです。

そして、ワーク中であればすぐに電話・通話ができるマイク付きのモデルがいいですね!

そんなわけでおすすめは……MOMENTUM True Wireless 2

モデル名MOMENTUM True Wireless 2
価格3万6,300円
メーカー名ゼンハイザー
iPhone使用
Android使用
再生時間最大4.5時間
充電時間約1時間
コーデックSBC/AAC/apt-X
Bluetooth5.0
防水IPX2
遮音
ノイズキャンセル
マイク利用
外音取り込み

※2020年6月12日時点。税込価格

値段は高額ですが、ノイズキャンセル機能は3段階に分けられており強度を調整できます。

作業をする場所により、ノイズキャンセリングを調整することで、耳への負担を軽減することができますね。

作業中やワーク中は、些細なことで集中力を削がれがちです。
耳への不快感もそのひとつですね。そのため、きっちりフィットするモデルを選ぶことも大切になってきます。

個人的に、作業用にワイヤレスイヤホンを選ぶならば、高級なイヤホンがおすすめです。
ノイズキャンセル機能がついているものは高級イヤホンが多いですしね。

それに高額なイヤホンはフィット感に優れており、耳への負担や疲労が軽減される設計のものが多いです。
集中を求められる作業時に向いていますね。

そんなわけで、20,000円以上のイヤホンで紹介した3つのモデルは、どれも作業向きですのでそちらもチェックしてみてくださいね!

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