【2020年】おすすめワイヤレスイヤホン4選 & 人気ランキングTOP4

これから初めてワイヤレスイヤホンを買いたいと思っている方や、今使っているものを買い替えたいと思っている方におすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介します。

この記事を読めば、あなたに最適なワイヤレスイヤホンを見つけられますよ!

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Amazon売れ筋人気ランキング TOP4

まずはAmazonの人気ランキングTOP4を紹介します!

商品名イメージ価格メーカー名
1Soundcore Liberty Air 27,999円~Anker
2AirPods Pro2万9,000円Apple
3Apple AirPods with Charging Case1万8,550円Apple
4SOUNDPEATS Truefree 23,980円SoundPEATS

(2020年8月27日時点・税込価格)

Amazonで最も人気なのはコスパに優れたSoundcore Liberty Air 2でした。
ついでAppleのAirPods Proが2位になります。高機能なワイヤレスイヤホンが人気となっているようですね。

完全ワイヤレスイヤホンとは?

完全ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホンが完全に独立したイヤホンのことで、スマホなどの音楽再生機からも、イヤホン同士からも線が出ていないものをいいます。
ワイヤレスイヤホンはほとんどすべてがBluetoothという通信規格を使用したもので、Bluetoothイヤホンとも呼ばれています。
かつてはケーブルが絡んでしまうという問題がありましたが、このワイヤレスイヤホンが登場したことにより、しがらみから開放されましたね。

多くのBluetoothイヤホンは一度接続の登録をすることで、それ以降は電源をいれるだけで自動的にペアリングという接続作業をしてくれますよ。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方は?

ワイヤレスイヤホンを購入するにあたってどのような商品を選べばよいか悩む方も多いと思います。
完全ワイヤレスイヤホンを選ぶときには、以下の4つの点に気をつけて自分にあったイヤホンを見つけましょう!

  1. 連続再生時間
  2. 音質
  3. 接続の安定性
  4. 機能性(ノイズキャンセリング、防水機能、フィット感)

それでは詳しく解説します。

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連続再生時間

ワイヤレスイヤホンを選ぶポイントの1つ目は、「連続再生時間」です。
これはどれだけの時間本体のバッテリーが切れるまで音楽を再生していられるかになります。

ワイヤレスイヤホンは本体のサイズが小さいので、連続再生時間が2,3時間のものが一般的です。
イヤホン本体のみで2時間以上あれば普段の使用には困りませんので、そこを目安にしましょう。

また、充電機能のあるケースに収納するものがありこの充電ケースを利用することで長時間の再生ができます。
今回紹介する連続再生時間もこのケースを利用した連続再生時間になっています。

また、機種によっては急速充電にも対応しているので、急いでいるときに10分だけ充電して、1時間使うといった使い方もできます。

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音質

ワイヤレスイヤホンを選ぶポイントの2つ目は、「音質」です。
ワイヤレスイヤホンの音質を大きく左右するのがコーデックと呼ばれる圧縮規格です。

ワイヤレスイヤホンは音のデータを受け取る際に、圧縮したデータで受け取りそれを再生しています。
この圧縮方法にはいくつかの種類があり、その種類によって音質が大きく変わります。
コーデックの種類は主にSBC・AAC・aptXの3種類があります。

簡単にまとめると以下のようになります。

種類音質
SBCワイヤレスイヤホン全般に対応。やや音質が悪い。
AACiPhoneなどに対応。高音質ながらも低遅延。
aptXAndroidなどに対応。高音質でAACよりも低遅延。

上の表のように、iPhoneを使っているならAACと書いてあるもの、Androidを使っているならaptXと書いてあるもののほうがより高音質な音楽を楽しめますよ!

決まった音の好みがある場合は「低音重視」「ボーカルの音に強い」と書かれているものを選ぶのもよいでしょう。
特に低音は「ダイナミック型」と呼ばれるタイプのワイヤレスイヤホンが得意としているのでそこで選びましょう。

また、さらに音質にこだわりたい方はハイレゾ音源に対応しているものを選びましょう。
このタイプは劣化の少ない圧縮でより高域の音楽再生が可能です。
事前にスマホなどの音楽再生機も対応しているかも確認しておきましょう。

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接続の安定性

ワイヤレスイヤホンを選ぶポイントの3つ目は、「接続の安定性」です。

完全ワイヤレスイヤホンはスマホなどの音楽再生機とイヤホン本体、左右のそれぞれのイヤホンと無線接続しているため音が途切れたり遅延することがあります。

無線の規格はBluetoothのバージョンで示されますが、現在は5.0まであります。
このBluetoothのバージョンが4.2以上であれば安定した通信をすることができるので確認してみましょう。

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機能性(ノイズキャンセリング、防水機能、フィット感)

ワイヤレスイヤホンを選ぶポイントの4つ目は、「機能性」です。
ワイヤレスイヤホンにはさまざまな機能が搭載されていますが、特に注目してほしい機能には以下3つがあります。

  1. ノイズキャンセル機能
  2. 防水機能
  3. その他カスタマイズ機能

それぞれの機能について説明します。

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ノイズキャンセル機能

ノイズキャンセル機能は外部の騒音を低減してくれるという機能で、電車やカフェなど人混みのある場所で使用するとその効果を発揮できますよ!

ノイズキャンセル機能の仕組みはイヤホンに内蔵されたマイクで周囲の音を集めてその音とは逆の音をイヤホンに流すことで相殺してくれます。
外にいながら無音の体験ができるので、周りの騒音が気になってしまう方や、勉強などに集中したいというときにはこの機能を使ってノイズを消しましょう。

しかし、外の音が全く聞こえないと不便になるシーンもあるでしょう。
お店での会計のときや電車のアナウンスを聞きたいといったときです。その際には外部音取り込みの機能を使いましょう。

この外部音取り込みの機能は、ノイズキャンセル機能とは逆に本体のマイクで拾った外の音をイヤホンに流してくれるというものです。
わざわざイヤホンを外すことなく確認ができます。

また、同じ名前の通話機能である「ノイズキャンセル機能」というものもあるので間違えないようにしましょう。
cVcと書かれているノイズキャンセル機能は通話において、話している人の声が聞きやすくなるというもので、上で紹介した音楽再生には関係のないものです。

こちらはcVcバージョン8.0などと表示されていることが多いので、違いに気をつけて商品を購入しましょう。
外部音をシャットアウトしてくれるものは「アクティブノイズキャンセル」といわれるのでお店などで尋ねる場合はそのように聞いてみましょう。

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防水機能

防水機能はその名の通り、水に濡れても故障しない機能です。
ワイヤレスイヤホンはどこでも使用できることから、スポーツをしながらやお風呂に入りながら使用するといったシーンもあります。

その際に重要なのが、防水性能の規格です。
防水性能はIPXという規格の数値で表され、以下のように基準が定められています。

IPX水に対する保護等級
0無保護
1製品上部から垂直に落ちる水に対して保護
2製品を15度傾けて落ちる水に対して保護
3製品を60度傾けて両側から噴霧された水に対して保護
4製品に対してあらゆる方向からの飛沫した水に対して保護
5製品に対してあらゆる方向からの噴流水に対して保護
6製品に対してあらゆる方向からの暴噴水に対して保護
7製品を水に浸しても影響がないよう保護
8潜水状態で使用ができるよう保護

参考:IP 防水試験・防塵試験:一般財団法人 日本品質保証機構

ワイヤレスイヤホンとして使用する目安としてはIPX5~6あれば使用中に汗や雨に濡れても安心です。
防水機能を必要としている方はIPX5~6という記載があるかどうかを見ておきましょう。

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その他カスタマイズ機能

ワイヤレスイヤホンのカスタマイズ機能にはイヤホンの形をカスタマイズできるものと、音質などをカスタマイズできる機能に分かれます。

イヤホンをはめる耳のサイズは人によって異なりますが、自分の耳にあったものを見つけるのは非常に難しいと思います。
そこで付属のイヤーピースと呼ばれるものを変えることで、よりフィット感の高い状態でワイヤレスイヤホンを使う事ができます。
ワイヤレスイヤホンには線が無いので、ポロッと外れてしまうことがないようにしっかりとフィットさせることは重要ですね。

また、商品のカラーがたくさん用意されているモデルもあります。
自分好みの色を選ぶことができるのもおしゃれでいいですね!

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次に音質などのカスタマイズ機能です。
この機能はアプリなどを使うことで、イヤホンの音のバランスを調整できるものです。
例えばダンスミュージックが好きな方は低音を強調するように調整する(イコライザー機能)ができます。

自分の聞く音楽に合わせて音質をカスタマイズできるのは便利ですね!

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おすすめのワイヤレスイヤホン4選

次に特におすすめのワイヤレスイヤホン4つをご紹介します。
まずは価格、連続再生時間、コーデック、Bluetoothバージョン、ノイズキャンセル機能などについてまとめたスペック表から。

商品名AirPods ProSoundcore Liberty Air 2WF-SP800NTE-D01d mk2
イメージ
価格2万9,000円7,999円~2万3,760円~1万1,385円
メーカー名AppleAnkerソニーAVIOT
連続再生時間24時間28時間18時間120時間
コーデックAAC・SBCAAC・SBC・aptXAAC・SBCAAC・SBC・aptX
Bluetooth
バージョン
5.05.05.05.0
ノイズキャンセル機能
防水機能IPX4IPX5IP55IPX5
特徴/おすすめ
ポイント
ノイズキャンセリング機能付きワイヤレス充電対応
アプリでのカスタマイズ
防水防塵
ノイズキャンセリング機能付き
大容量バッテリー

(2020年8月27日時点の税込価格)

それぞれの商品の特徴について以下にご紹介します!

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iPhoneならApple AirPods Pro!

Appleならではの洗練されたデザインにさまざまな機能が搭載されているのがApple AirPods Proです。

一番の特徴はiPhoneとのペアリングのスムーズさです。
接続はほぼ1秒でおこなわれ、設定画面からノイズキャンセリングのオンオフやボタン割当といった機能を操作できますよ!

イヤホン本体の操作は出っ張りの部分をつまむことでおこなえるのも特徴的です。
本体の操作でノイズキャンセリング/外部音取り込みの切り替えができます。

アクティブノイズキャンセリング機能では、周囲の音を相殺し、外部の音をすべてシャットアウトしてくれます。
まるで水の中にいるかのような感覚を味わうことができますよ!

外部音取り込み機能とは、イヤホンをしながら外の音を聞きたいときに使うことで外部音をイヤホンに流してくれるという機能です。
電車のアナウンスや会計のやりとりを聞きたいときに便利ですね!

本体の重さは、わずか11gという軽さで充電ケースも45.6gと持ち運びに便利です!

ワイヤレス充電に対応し、イヤホン本体では最大5時間、ケースでの充電を入れると最大24時間の再生ができますよ!

バランスの良いコスパモデル!Anker Soundcore Liberty Air 2

Anker Soundcore Liberty Air 2は7,999円と低価格ながら多くの機能を備えたワイヤレスイヤホンです。

ワイヤレス充電に対応し、付属のケースを使用すると最大28時間の連続再生ができます。
置くだけで充電ができるのは便利ですね!
また10分間の充電で約2時間の連続再生ができるので急いでいるときの充電も安心ですよ。

充電ケースはワイヤレス充電にも対応しています。
毎日する充電が、置くだけでできるのは便利ですね!

イヤホン本体で再生や曲送りなどの操作が可能で、アプリでは操作のカスタマイズをすることもできます。
自分の使い方にあわせて設定できますよ。
このアプリではイコライザー設定もできるので好みの音質にカスタマイズもできます。

ノイズキャンセリングは音声通話の際に音を聞き取りやすくしてくれるcVc8.0という規格のもので、クリアな音声通話ができます。
音楽を聞くときに外部音を消してくれるアクティブノイズキャンセリングとは違うので気をつけましょう。

イヤホンは片耳のみでも使用でき、片方で使用する際にはモノラルモードに自動的になります。
ラジオなどを聞く際にはこの使い方が便利ですね。

購入後は18ヶ月+会員保証6ヶ月の2年保証がつくので、製品に不具合があった場合は同一商品とすぐに交換してくれるので安心ですね!

ノイキャン搭載!重低音!ソニー WF-SP800N

ソニーのWF-SP800Nはソニーならではの重低音であるEXTRA・BASSサウンドが特徴的なワイヤレスイヤホンです

IP55というスポーツに最適な防水防塵機能を備えており、ランニングやハイキングなどの汗や雨に濡れても安心な設計です。
運動後に水洗いすることもできるのは驚きですね。

アクティブノイズキャンセリングを備えており、余計な外部音をシャットアウトすることで集中して作業などに取り組むことできますよ!
逆に外部音取り込みモードもあるので、周囲の音を聞きたいときにはモード変更して外部音を聞くことができます。

また、位置情報や加速度センサーにより行動を検出してそのシーンに合わせた外部音取り込みやイコライザーを切り替えしてくれます。
止まっている時/歩いている時/走っている時/乗り物に乗っている時の4パターンの行動を検出して、それぞれに自動でノイズキャンセルと外部音取り込みを切り替える設定ができます。
決まったルーティンのなかで外部音取り込みを毎回おこなう手間が減るのは便利ですね!

本体のバッテリーは9時間、バッテリーケース1回の充電で最大18時間の再生ができます。

タッチセンサーが本体に搭載され、音楽の再生や曲送り、ノイズキャンセリング/外部音取り込みの切り替えといった操作が可能です。
スマホなどを直接触らないで操作できるのは便利ですね!

長時間再生ならAVIOT TE-D01d mk2

AVIOT TE-D01d mk2は日本人の耳に合わせたチューニングが特徴的な音質にこだわったワイヤレスイヤホンです。

一番の特徴は最大120時間という超長時間再生が可能なバッテリーです。
省電力設計によりイヤホン本体でも11時間、ケースを使うことで120時間もの長時間再生が可能になりました。

また、充電ケースもワイヤレスに対応しており、ケーブルの抜き差しをすることなく充電ができますよ。

耳への形状をデザインし直したことから、より外れにくいイヤホンになっているので、ランニングなどのスポーツをしながらの使用も問題ありません!

コーデックはSBCやAACより高音質なaptXに対応しているので、よりレンジの広い音を楽しむことができます。
また音の遅延も少ないので、動画再生時にも違和感なく使うことができますね!

外部音取り込みの機能も搭載しているので、周囲の音を聞きたいときに専用ボタンを押すことでイヤホンを外さずに外の音が聞けます。

まとめ

いかがでしたか?
ワイヤレスイヤホンは値段もピンきりで多くの機能が搭載されているので、自分が必要なものを選んで最適なワイヤレスイヤホンを見つけしょう!

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