Bluetoothワイヤレスイヤホンのおすすめ!選び方も紹介!

最近、ワイヤレスイヤホンを使っている人が増えてきましたね。
ただどのワイヤレスイヤホンを選べばいいのかわからない人も多いと思います。

今回はそんな人のために、ワイヤレスイヤホンの基礎知識や、どんな種類があるのかなどの情報をたっぷりお届けします!

この記事を読めば、きっとあなたの買いたいワイヤレスイヤホンが選べるはず!

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編集部おすすめワイヤレスイヤホン

コスパ良し!長時間再生モデル TT-BH071JP0
詳しくはおすすめ長時間再生モデルへ
高音質でノイズキャンセル機能も充実 MOMENTUM True Wireless 2
詳しくはおすすめ高音質モデルへ

ワイヤレスイヤホンとは

すっかりイヤホンの定番になりつつあるワイヤレスイヤホンですが、そもそもどんなイヤホンの事を指すのでしょうか。

いままでの有線イヤホンは、その名の通り線があり、端子の先端をスマホのイヤホンジャックにブスッと刺して使用します。
ワイヤレスイヤホンはその線(ケーブル)と端子が無くなり、線と端子の代わりにBluetooth(ブルートゥース)を使用して接続します。

ケーブルを使用したイヤホンに対して、ケーブルの無くなったワイヤレスイヤホンは「無線イヤホン」と呼ばれます。
また、Bluetooth接続をするため「Bluetoothイヤホン」と呼ばれる
こともありますよ。

さてそんなワイヤレスイヤホンですが、実はいくつか種類があります。
実際にイヤホンを選ぶ前に、どんな種類があるのか知っておくと理想のイヤホン選びも捗るというもの。

次の項目では、ワイヤレスイヤホンの種類について解説します。

ワイヤレスイヤホンの種類

ワイヤレスイヤホンの種類は大体次の4つに分けられます。

  • 完全ワイヤレス型
  • 左右一体型
  • ネックバンド型
  • 片耳(ヘッドセット)型

それぞれどんな特徴があるのか、詳しく紹介しますね。

完全ワイヤレス型

完全ワイヤレス型 AirPods Pro
(AirPods Pro/画像出典:Apple

まずは「ワイヤレスイヤホン」と聞いて、多くの人がイメージしているものは「完全ワイヤレス型」でしょう!
実際に最も人気のあるタイプです。

完全ワイヤレス型イヤホンは、その名の通り一切ケーブルがありません。
左右のイヤホンがそれぞれ独立して存在します。

左イヤホンと右イヤホンの通信も無線化=ワイヤレス化されているのです。
有名なAppleのAirPodsも完全ワイヤレス型イヤホンの1つですね。

左右のイヤホンがケーブルで繋がれていないため、「左右分離型」とも呼ばれています。

他に、スマホやオーディオプレイヤーとの接続と左右イヤホンでの接続すべてがワイヤレスで行われるため「フルワイヤレス」「トゥルーワイヤレス」と呼ばれることもあります。
また海外では、True Wireless Steleo(TWS)の表記が一般的です。

完全ワイヤレス型のメリット完全ワイヤレス型のデメリット
  • 煩わしいケーブルがない
  • 片耳だけで使うことも可能(モデルによる)
  • ケーブルレスでどんなファッションにでも馴染む
  • 片耳だけ紛失する事故が起きやすい
  • 他の種類より高額になりがち

左右一体型

左右一体型 Soundcore Sport Air

(Soundcore Sport Air/画像出典:Amazon

左右一体型ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンがケーブルで繋がっているタイプのものです。

「え?ケーブルあるじゃん。ワイヤレスじゃないじゃん」と思われがちですが、ワイヤレスイヤホンの定義はあくまで、"オーディオプレイヤーとイヤホンを繋ぐ線がない"ものです。
イヤホン同士を繋ぐケーブルが存在しても、プレイヤーとの接続が無線であれば問題はありません。

この左右一体型はイヤホン同士が有線接続されている為、左右での遅延がほぼありません。

また、最大のメリットは、片方のイヤホンを落としてなくす事故が起きないことです。

上の画像で見て取れる通り、ケーブルは首元にしかないのでケーブルが邪魔になることもありません。

そして

左右一体型 GV18
(GV18/画像出典:Amazon

このようにマグネット式のモデルでは、イヤホンヘッド同士をくっつけてネックレスのようにしておくことができます。
使用しない時には、くっつけておけば邪魔にもならず落下の危険性もありません。

頻繁にイヤホンを着けたり外したりするシチュエーションでは、完全ワイヤレス型よりもこの左右一体型の方が優れています。
完全ワイヤレス型は、外した後ケースに戻すか、どこかにそのイヤホンを保管する必要があります。
しかし、左右一体型ならイヤホンを外してそのまま首にかけておき、またすぐにイヤホンを着けることができるわけですからね。

左右一体型イヤホンのメリット左右一体型イヤホンのデメリット
  • イヤホンをなくしにくい
  • スムーズな装着脱ができる
  • 販売モデルの数が多い
  • 比較的安価なモデルも多い
  • ケーブルの邪魔なときがある
  • 左右をつなぐケーブルが断線するリスクがある

ネックバンド型

ネックバンド型は左右一体型と同じように、紐付きで左右のイヤホンがケーブルで結ばれているタイプです。
左右一体型との違いは、更にネックバンドがついている点です。

(ANC-510/画像出典:Amazon

上の画像のちょっと太くなっている部分が首にかける部分です。
これをネックバンドと呼びます。

一見すると左右一体型と変わらないですが、このネックバンドの部分にバッテリーやBluetooth接続に必要な機械が入っています。

そのため、イヤホン内部にあれこれ詰め込まれた完全ワイヤレスや、左右一体型よりも、バッテリーの容量が大きいことが特徴です。

音質についても、高音質のモデルが多いです。

また、ネックバンドはケーブルよりも硬い素材で作られているため、首にかけていても安定感があります。
使用しない時は、イヤホン同士がマグネットでくっつけられるモデルもあり、ネックレスのように首にかけておくことが可能です。

ネックバンド型のメリットネックバンド型のデメリット
  • 大容量のバッテリーで長時間使える
  • 高音質モデルも多数あり
  • 左右一体型より安定感がある
  • 他のタイプよりも重くなりがち
  • 収納時にかさばる

片耳(ヘッドセット)型

片耳(ヘッドセット)型 EC200
(EC200/画像出典:Amazon

片耳(ヘッドセット)型は、その名前が示す通り片耳用のイヤホンです。

ワイヤレスイヤホンの中では歴史が古く、ハンズフリー通話のために使用する人が多いタイプです。

片耳だけのため、イヤホンを装着していない方の耳で周りの音をしっかり聞くことができます。

完全分離型イヤホンの中にも片耳モードを持つモデルはありますが、いつも片耳だけで使用する予定の人ならば片耳型がおすすめです。

片耳(ヘッドセット)型のメリット片耳(ヘッドセット)型のデメリット
  • 周囲の音が聴けるため安全性が高い
  • マイクが口に近いので通話がクリア
  • 耳元で目立つ点
  • 音楽などに没頭したいときにはイマイチ

ワイヤレスイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、種類の他にもチェックしておきたい項目があります。

ワイヤレスだからこそ発生する充電の問題や、接続の安定性など…。
項目ごとに見ていきましょう。

連続再生可能時間

まずワイヤレスイヤホン選びで最も重要なポイントは、バッテリーの持ちです。
有線イヤホンと違い、ワイヤレスイヤホンは電池切れをおこしたら使い物になりませんからね。

バッテリーの持ち時間は、完全ワイヤレス型、左右一体型、ネックバンド型でかなりの差があります。

完全ワイヤレス型や左右一体型はイヤホン自体にバッテリーを入れなくてはいけません。
対してネックバンド型はネックバンド部分にバッテリーを搭載できるので、より大きな電池を使用することができる=長時間使用可能というわけです。

フル充電した後、どのくらいバッテリーが持つと安心かは人によって異なってきます。

ですが、最近では大体5時間〜8時間のモデルが主流になっているので、それより短い場合は「ちょっとバッテリーが弱いモデルかも?」と考えるといいでしょう。

また、使用用途や使い方によってバッテリーの持ちは違ってきます。
メーカーが発表している最大再生時間は、一定の条件下で計算されている数字です。
使ってみると「あれ?もう電池きれちゃった」となることも……。
なので「これくらいあれば足りるかな?」という連続再生時間よりも、少し長めの再生時間を持つモデルを選ぶと、失敗は少なくなりますよ!

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おすすめ長時間再生モデル

バッテリーのことを気にせず使用できるおすすめモデルを2つ紹介します。
それぞれのスペックを表にしたので、大まかな性能をチェックしましょう。

モデル名TT-BH071JP01WI-C310
商品イメージ
価格3,599円4,064円
メーカー名TaoTronicsSONY
イヤホンタイプ左右一体型ネックバンド型
iPhone使用
Android使用
再生時間18時間最大15時間
充電時間約1時間55分約3時間
コーデックatpX HD/AACSBC/AAC
Bluetooth5.05.0
防水IPX7×
遮音
ノイズキャンセル
CVCのみ×
マイク利用
外音取り込み××

(2020年6月24日時点の価格。税込み。)

コスパ最強の長時間再生イヤホンならTT-BH071JP01

3,599円という低価格ながら、なんと連続再生時間は18時間!

長時間再生を可能にするためには、バッテリーの容量が大きくなくてはいけません。
しかしバッテリーの容量が大きいとそれだけ価格も上がるのが普通ですが……このモデルならば価格の心配は必要ありません。

イヤホンにマグネットが入っている左右一体型なので、使用しない時はイヤホン同士をぱちんとくっつけておけるのも便利です。

10分充電60分再生も可能 WI-C310

表でスペックを見るとちょっと物足りないかも知れません。
15時間再生は長時間の部類ですが、充電時間も長めの3時間ですからね……。

しかしこのイヤホンの真骨頂はそこではありません。

真価は充電を忘れてしまった時に発揮されます。
なんと、10分の充電で60分の再生ができるのです。
これはちょっと便利ですよね!

イヤホンタイプはネックバンド型ですが、ネックバンドが目立たないタイプなのも良いですね!

カラーバリエーションが4色あるので、色にこだわりたい人にもおすすめです。

音質

ワイヤレスイヤホンは有線より音質が劣ると言われていますが、品質自体は年々向上しています。

音質にこだわりたい人は、購入前にコーデックをしっかりチェックしましょう。

プレイヤーからイヤホンに音楽を送る際、音楽はデータとして圧縮され送信されます。
このデータを圧縮する規格がコーデックと呼ばれるものです。

コーデックは種類によって圧縮率などが異なり、音質に違いが出てきます。

音の圧縮では、SBCコーデックが一般的です。
AACは主にiPhoneで使用される規格で、SBCと同じ圧縮率でありながら高音質を保つ規格になっています。
音質を気にする人は、最低でもAACに対応したイヤホンを選びましょう。

注意点として、イヤホンがAACに対応していても音楽プレイヤーやスマホがAACに対応していない場合はAACを使うことはできません。
イヤホンを購入する前に忘れずに確認したい項目です。

aptXは、主にAndroidで使用されています。
音質はSBCよりも優れており、遅延に関して言えばAACよりも少ないです。
Androidであれば必ずしもaptXが使用されているわけではないので、これも確認が必要です。

音質の中でも重視する人が多いのが、低音や重低音の響きです。
低音が薄いと、せっかくの音楽まで薄っぺらくなりがちですからね。低音や重低音を重視したい人は、「ダイナミック型」のドライバーを搭載したイヤホンを選びましょう。

ドライバーとはイヤホンで音を鳴らすために必要なユニットで、その構造には複数の種類があります。
ダイナミック型は、信号化した音を振動板に伝えることで音を出す仕組みのことです。
この構造は低音が響きやすく、力強くダイナミックな重低音を実現します。
だからこそ低音派の人には、ダイナミック型ドライバーのイヤホンがおすすめというわけですね。

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おすすめ高音質モデル

高音質モデルの中でも特におすすめの2つを紹介します!

モデル名MOMENTUM True Wireless 2SoundSport Free wireless headphones
商品イメージ
価格36,300円19,800円~
メーカー名ゼンハイザーBOSE
イヤホンタイプ左右一体型左右一体型
iPhone使用
Android使用
再生時間最大7時間最大5時間
充電時間1.5時間2時間
コーデックSBC/AAC/aptXSBC
Bluetooth5.14.1
防水IPX4IPX4
遮音
ノイズキャンセル
×
マイク利用
外音取り込み×

(2020年6月24日時点の価格。税込み。)

間違い無しの高音質! MOMENTUM True Wireless 2

もしあなたが「価格は関係ない。
とにかく音質がいいワイヤレスイヤホンが欲しい!」と言うのであれば、このMOMENTUM True Wireless 2が正解です。

ゆったりと質の高い包み込むような低音が自慢です。

iPhone、Androidともに高音質コーデックに対応し、機能性も申し分なし!

防水性能は高くはありませんが、汗程度でへこたれるものではないのでご安心下さい。

低音に自信あり!SoundSport Free wireless headphones

低音好きが一度は買ってしまうメーカー、BOSEのワイヤレスイヤホンです。

低音や重低音はいかにもBOSEらしい、ずっしりとしながらもキレのあるサウンドになっています。

気になる点は、コーデックがSBCオンリーであることでしょう。
このモデルが発売されたのは2017年11月3日と少し昔のことなので、仕方がないといえばそうなのですが……。

古いモデルだからといって悪いことばかりではありません。
店舗によっては価格が安くなってる場合もありますよ。

接続の安定性

ワイヤレスの悩みの1つが、接続の不安定さです。

ケーブルがなく、無線でデータを飛ばしているため、有線と比べると音切れや音飛びという問題が発生しやすくなります。

また、動画やゲームなどを主目的にしている人は、遅延の少ないモデルを検討する必要があります。

音切れや音飛びは年々改善されていますが、より安定性を求めるならばBluetoothのバージョンが新しいものを購入すると良いです。

また、完全ワイヤレスはもっとも遅延や音切れという接続トラブルが出やすいタイプです。
完全ワイヤレスがいいけれど、可能な限り安定した接続を求める人は「MiGLO(別名:NFMI)」搭載のイヤホンを選ぶと良いでしょう。

MiGLO(別名:NFMI)とは
MiGLOは完全ワイヤレスイヤホンの弱点、左右イヤホンの通信を安定させる技術です。
これにより左右のイヤホンでの遅延や音切れなどは、圧倒的に少なくなりました。
従来、左右イヤホンの通信はBluetoothが担っていましたが、電波は障害物に弱いものです。
しかしMiGLOは電波の代わりに磁気を用いて通信します。
磁気は電波よりも障害物に強いので、音切れや遅延が減り、接続がぐっと安定します。

最後に絶対に注意してほしいのが、Bluetoothのバージョンです。

端末(スマホやポータブルプレイヤーなど)のBluetoothとイヤホンのBluetoothのバージョンが同じであるかを必ず確認しましょう。
接続の安定性を考慮して、Bluetoothバージョンの高いイヤホンを買っても、端末がそのバージョンに対応していないと使用できません。

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装着感・フィット感

ワイヤレスイヤホンに限らずイヤホンはフィット感が重要です。
特に長時間使用する人は、装着感をないがしろにしてはいけません。

装着やフィットの良し悪しはイヤホンの形に左右されます。
最近のイヤホンの形は、カナル型、インナーイヤー型、耳掛け式の3つが主流です。

カナル型とは

カナル型 TT-BH071JP01
(TT-BH071JP01/画像出典:Amazon

カナル型イヤホンは、イヤーピースが耳栓のような形になっています。
そのイヤーピースをぎゅっと耳の穴にねじ込んで使用します。

カナル型の良い点

  • ぴったりフィットしやすい
  • 耳から落ちる心配がない
  • 密閉性が高く遮音性に優れている

ちょっと気になる点

  • 小さい耳のひと、女性など、耳の穴が小さいと装着しづらい
  • 人によっては耳が痛くなることがある

どちらの問題も、付属のイヤーピースやイヤーチップで、耳に合う大きさにカスタマイズすることで解決することもあります。

インナーイヤー型とは

インナーイヤー型 ATH-CM707
(ATH-CM707/画像出典:Amazon

インナーイヤー型は軽く耳に入れるタイプのイヤホンです。
耳甲介という部分に合わせるのですが、平たく言うと耳の凹みにうまくフィットさせて使う感じです。

インナーイヤー型の良い点

  • 耳への負担が軽い
  • 密閉感がないので周囲の音を聴きやすい

ちょっと気になる点

  • 外れやすい・ずれやすい
  • 人によっては耳甲介が痛くなる

耳掛け式とは

耳掛け式 Powerbeats Pro
(Powerbeats Pro/画像出典:Amazon

耳掛け式は、付属しているフックのような部分を耳にかけて使用するイヤホンです。
耳の穴に入れるというより、耳の上に置く感じで使用します。
耳に負担をかけず、けれども耳から落ちる心配とは無縁の形です。

耳掛け式の良い点

  • 耳への負担が一番少ない
  • 小さい耳の人や女性におすすめできる

ちょっと気になる点

  • 周囲へ音漏れしやすい
  • 販売モデルが少ない

音漏れ防止・ノイズキャンセリング機能

イヤホン使用時には気をつけたい音漏れ。
音漏れを防止するには、イヤホンの遮音性が大切になってきます。

先の項目でも少し触れましたが、カナル型のイヤホンは遮音性が高いです。
音漏れが気になる場合は、カナル型イヤホンをおすすめします。

そもそも音漏れの主たる原因は、音量が大きすぎることです。
しかし、周囲の雑音が気になってつい音量を大きくしてしまう気持ちもわかります。
そのジレンマを解決する機能!それが、ノイズキャンセリング機能です。

ノイズキャンセリング機能は、周囲の雑音を消してイヤホンから流れてくる音楽をクリアに伝えてくれる機能です。

とはいえ、完璧に雑音が消えるわけではありません。
ですが、最近のノイズキャンセリング機能は進化しており、様々な音をかなり小さくしてくれます。

この機能を持つイヤホンを使用すれば、周りの音がうるさい環境でも必要以上に音量をあげてしまう心配がなくなります。
すると当然音漏れの心配もなくなるというわけです。

耳の健康のためにも、音量は控えめが良いとされています。
ノイズキャンセリング機能をうまく使用することで、耳にもやさしく音楽を楽しめますよ。

また、軽く見られがちですがイヤーピースやイヤーチップも音漏れ防止対策になります。
耳にフィットすればするだけ、密閉状態に近づき遮音性も高まるからです。

ノイズキャンセル機能があるイヤホンでも、自分にあったイヤーピース、チップを使用することは大切です。
最適なサイズのイヤーピースを使用することで、ノイズキャンセリングの性能は最大限に発揮されるようになっています。

イヤーピースやイヤーチップは、カナル型イヤホンを購入すると複数のサイズが一緒に入っています。
耳の大きさは左右異なるので、しっかり装着してフィット感を検証すると良いですよ!

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CVCノイズキャンセリングとは?

安いモデルでも「ノイズキャンセルでクリアな音声」と紹介されている製品があります。
これは多くの場合、CVCノイズキャンセリング機能を指します。

この機能は音声通話時に、自分の発した声がクリアに相手に伝わる機能です。
周りの雑音をマイクが拾わないようにノイズキャンセルしているというわけですね。

つまり、CVCノイズキャンセリングは通話専門であり、音楽再生時に周囲の雑音を消す効果はありません。

「ノイズキャンセルついてるけど、すごい安い!」と思ったら、CVCのみではないかをしっかり確認しましょう。

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おすすめノイズキャンセリングモデル

ノイズキャンセリングモデルの中でも特におすすめの2つを紹介します!

モデル名MOMENTUM True Wireless 2WF-1000XM3
商品イメージ
価格36,300円23,318円~
メーカー名ゼンハイザーSONY
イヤホンタイプ左右一体型完全ワイヤレス型
iPhone使用
Android使用
再生時間最大7時間最大6時間
充電時間1.5時間約1.5時間
コーデックSBC/AAC/aptXSBC/AAC
Bluetooth5.15.0
防水IPX4×
遮音
ノイズキャンセル
マイク利用
外音取り込み

(2020年6月24日時点の価格。税込み。)

最高のノイズキャンセル機能 MOMENTUM True Wireless 2

値段は高額ですが、ノイズキャンセル機能は3段階に分けられており強度を調整できます。
ノイズキャンセリングを調整することで、耳への負担を軽減することができますね。

ちょうど良い自然なノイズキャンセル機能のあるMOMENTUM True Wireless 2 は、高音質で耳にやさしいモデルで、おすすめです。

ノイズキャンセリングに強み WF-1000XM3

言わずと知れたSONYの高音質モデルです。

SONY独自のノイズキャンセリング性能で、飛行機のエンジン音から人の話し声まで、様々な音域のノイズを軽減します。

音質も十分で、特に細かい高音でも漏らさずに届けてくれる仕上がりです。
ノイズキャンセリング機能を重視したい人に、強くおすすめします。

外音取り込み機能

外音取り込み機能は、別名「ヒアスルー」「トランスペアレンシー(透過)」とも呼ばれる機能です。
名前だけではどんな機能なのか想像しづらいですよね。

簡単に言うと、イヤホンを装着した状態でも周囲の音が聞こえるようになる機能です。

仕組みは、イヤホンに搭載されたマイクで外音を取り込んでそれをイヤホンに届けています。

例えば、外でランニングを行っているときなどにこの機能は力を発揮します。
周りの音がまったく聞こえていない状況で走るのは危険ですよね?
「でも絶対に音楽を聴きながら走りたい!」そんな時に、この機能を使えば、音楽を聴きながらも周囲の音を適度に拾ってくれるのです。

他、レジで会計をしてもらう際も、いちいちイヤホンを外さずに店員さんの言葉が聞こえるようになるので、手間がかかりません。
個人的に外音取り込み機能が一番輝く場面だと思います。

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電話の応対やマイクを使った通話

ワイヤレスイヤホンで通話や電話の対応をしたい場合は、ただマイク付きのイヤホンを買えばいいというわけではありません。

購入前にプロファイルを確認する必要があります。
プロファイルは、製品のパッケージや製品紹介ページに記載されているので、必ず目を通しましょう。

プロファイルの中に「HSP」があれば、そのイヤホンで通話することが可能です。

「HFP」という表記がある場合、イヤホンを操作することで電話の着信にも対応できることを示します。

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防水仕様

防水は今や当然のように求められる性能の1つです。
防水機能は「IPX」もしくは「IP」という表記で示されています。

IPX・IPの等級は0〜8までありますが、汗を防ぐ程度の防水であればIPX4以上で十分対応してくれます。

しかし、外でランニングしている際の突然の雨!!などのシチュエーションはIPX4では力不足です。
雨に濡れても心配せずに使用したい人は、IPX5以上のモデルを選びましょう。

ジムのプールで使用するなど、水の中で使う場合はIPX8を選ぶと良いですよ。

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ケースの使いやすさ

ワイヤレスイヤホンは多くの場合ケースが付属しています。
特に完全ワイヤレスイヤホンにとってケースは特に重要です。

なぜなら完全ワイヤレスイヤホンのケースは、モバイルバッテリー機能を搭載しているからです。

イヤホンの電池が切れた際、ケースに入れることで充電できます。
つまりケースはかなり使用頻度が高いものです。

ケースのフタの開けやすさや、扱いやすさも選択のポイントになってきますね。

個人的には、フタやイヤホン収納部分がマグネット式のモデルがおすすめです。
マグネット式であれば、イヤホンが落下するリスクが軽減
されますし、雑に入れても磁石によってピシッと収納されるので便利です。

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まとめ 紹介したワイヤレスイヤホン一覧

商品イメージモデル名メーカー名Amazonで購入
完全ワイヤレス型AirPods ProApple
左右一体型Soundcore Sport AirAnker
GV18GEVO
ネックバンド型ANC-510JPRiDE
片耳(ヘッドセット)型EC200Glazata
カナル型TT-BH071JP01TaoTronics
インナーイヤー型ATH-CM707audio-technica
耳掛け式Powerbeats Probeats by dr.dre
長時間再生モデルTT-BH071JP01TaoTronics
WI-C310Sony
高音質モデルMOMENTUM True Wireless 2ゼンハイザー
SoundSport Free wireless headphonesBOSE
ノイズキャンセリングモデルMOMENTUM True Wireless 2ゼンハイザー
WF-1000XM3Sony
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