ワイヤレススピーカー おすすめ8選!-2020年版-

この記事はワイヤレススピーカーを探している方に、機能別のワイヤレススピーカーの比較をご紹介いたします。

高音質や防水性能などワイヤレススピーカーにはさまざまな機能が搭載されていて、迷っている方も多いと思います。

この記事を読むと、用途や機能に合わせた自分にマッチしたワイヤレススピーカーを見つけることができます!

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Amazon売れ筋人気ランキング TOP4

まずはAmazonでの売れ筋ランキングをご紹介します。どんなものがあるかチェックしていきましょう。

ランキング形式でTOP4を紹介しますので、価格やメーカーなどを比較してみてください。

順位商品名イメージ価格メーカー
第1位Soundcore 2
4,999円Anker
第2位Soundcore mini2,399円Anker
第3位MIFA A12,099円MIFA
第4位Soundcore3,999円Anker

※2020年7月30日時点。税込価格

上位のAnkerはイヤホンでも人気があるブランドで、性能に対する価格の低さが非常に高いコストパフォーマンスを誇るため上位を占めたといえます。

まずは比較すべきワイヤレススピーカーの機能とその選び方の基準を説明していきます。

ワイヤレススピーカーとは?

ワイヤレススピーカーはBluetoothなどの無線規格を使用して、スマートフォンやパソコンなどの端末に接続するスピーカーのことを言います。
このなかでBluetoothという無線規格に対応したものをBluetoothスピーカーと呼んでいます。

それらの端末との接続にケーブルを使用しないため、今まで置くことのできなかった室内の空間や屋外での利用も可能になりました。

持ち運んで利用するシーンも多いため、重さも従来のスピーカーより軽くなっている場合が多く、キャンプなどに合わせてカラフルなデザインのものが増えたのも特徴です。

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ワイヤレススピーカーの選び方

ワイヤレススピーカーを選ぶにあたっては、以下の4つをチェックしておけば、最適な商品を購入することができます。

  • 対応コーデック
  • 音質
  • アンプ出力
  • 利用シーン

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対応コーデックをチェック

ワイヤレススピーカーは音声を転送する際に、その音声を圧縮して転送します。

この圧縮をどのような方式でおこなうかは音声プレイヤーによって異なるため、その方式に対応していないスピーカーを購入すると再生ができない場合があります。

ほとんどのBluetooth対応モデルが対応している方式が「SBC」というもので、圧縮の効率がよく転送速度が早いものです。

AndroidやiPhoneなどで採用されているのは「aptX」と「AAC」です。
これらは「SBC」よりも音質がよく、Androidが「aptX」iPhoneが「AAC」を採用しています。

更に高音質にこだわる方は、ハイレゾ音源に使用される「LDAC」というコーデックがおすすめです。

これは高音質を保って転送をするため、高音質で楽しみたい方はLDACの方式に対応したBluetoothスピーカーを選びましょう。

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音質をチェック

小型スピーカーなどは軽量化のため、音質が優れない製品もあります。

音質を判断するためにはパッシブラジエーターが搭載されているかをチェックしましょう。

パッシブラジエーターはスピーカー内の空気振動を利用して動作するスピーカーユニットのことで、主に低音域の増幅をしてくれます。

小型のスピーカーでも低音を響かせることができるので小型のBluetoothスピーカーなどに採用されています。

また、中型以上のスピーカーでは、音域ごとにスピーカーユニットを分離しているものと、すべての音域を一つのスピーカーに発声させる「フルレンジスピーカー」があります。

スピーカーユニットとは音の信号を振動させる部品で、形や大きさによって音域を変えたいくつかのスピーカーを組み合わせたものです。

中型以上のBluetoothスピーカーを選ぶのであれば、音域ごとにスピーカーが分かれているモデルがおすすめです。
低音域にウーファー、高音域にツイーターというユニットに分離されている「2WAYスピーカー」という表示しているものがベストです。

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アンプ出力をチェック

アンプ出力の比較はワイヤレススピーカーを選択する上で最も重要な点の一つです。

なぜなら、アンプ出力は音量に関わる部分だからです。
単位はW(ワット)を用いて表記され、このW数が大きいほど最大音量が大きいものになります。

室内の利用であれば、5~15Wで十分です。10畳以上の広い空間や屋外で使用する場合は20W以上のものを選びましょう。

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利用シーンをチェック

家の中で使用する場合は、同じ場所に据え置くため音質を重視したサイズの大きいものを選びましょう。

サイズが大きく重量があるもののほうが、高音質の再生が可能で広い音域に対応しています。

また、円形のモデルよりも縦長である円筒形や直方体の形のほうが音の広がりを感じやすいのでおすすめです。

お風呂で使用する場合は、防水機能のあるモデルを選びましょう。
Bluetoothスピーカーは多くのモデルが防水機能を備えているため、より防水性能の高い「IPX7」などの規格ものがベストです。

アウトドアでの使用をする場合は、高出力で大音量の出せるものにしましょう。
また、LEDライトを備えたモデルもあるので、アウトドアで使う便利用品の一つとして捉えることもできます。

さらに複数台のスピーカーをつなぐ機能を持ったものであれば、より広がりのある音を楽しむこともできます。

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高音質モデル おすすめワイヤレススピーカー

ワイヤレススピーカーの多様化に伴い、高音質を強みにするモデルも多く発売されました。

高音質モデルは特に、CDでカットされる音域まで再生できるハイレゾ音源に対応するなど、高音質なコーデックに対応したものが多くなっています。

また、スピーカーユニットの数も2つ以上搭載されているので、再生したい音楽の好みに合わせて必要なスピーカーユニットを備えたものを選択しましょう。

値段に関係なく、ワイヤレスながら高音質を求める方には以下のモデルがおすすめです。

商品名SRS-XB22BOSE HOME SPEAKER 300
価格1万1,125円2万9,370円
メーカー名SONYBOSE
サイズ201mm x 72mm x 68mm142mm x 161mm x 102 mm
重量540g900g
パッシブラジエーター有無
対応コーデックSBC、AAC、LDAC記載なし
W数14W21.6W
Bluetoothバージョン4.2記載なし
防水IP67なし

※2020年7月30日時点。税込価格

ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB22

ソニーのSRS-XB22は入門用の高音質スピーカーとして最適です。

本体の重さは540グラムで、重量感があるものの20センチほどの大きさであるため持ち運びもできます。

対応するコーデックはSBC、AACとハイレゾ音源の転送をするLDACにも対応しています。

総合出力は14Wで、42mmのスピーカーが左右2つに搭載されています。
それぞれがすべての音域を発声するフルレンジスピーカーになっているため、低音域の再生にはやや弱いです。

ただしパッシブラジエーターが搭載されているため、小型の割には低音の迫力が出るようになっています。

また、DSEEという音源再現技術が用いられているので、圧縮されたデータをキレイなものに再現できます。

防水性能はIP67という高い水準で、お風呂での使用だけでなく水没や砂・泥といったものにも耐性があります。

複数台のスピーカーを接続できるマルチペアリングも可能です。
この機種を2台以上購入してダブルモードで試聴ができます。この際の再生コーデックはSBCに限られるので気をつけましょう。

バッテリーは12時間もち、充電は付属のMicroUSBケーブルでおこないます。またACアダプターも付属するのでパソコン以外からも充電が可能です。

BOSE HOME SPEAKER 300

Bose Home Speaker 300は、ボーズ初のスマートスピーカーであるBose Home Speaker 500の姉妹機として一回り小さいサイズで発売されました。

AlexaとGoogleアシスタントの音声アシスタントに対応し、声をかけるだけで音楽をかけたり、電気を消したりできます。

本体の重さは900gで、アルミと樹脂で構成されたデザインと外付けのACアダプターにより軽量化がされました。高さは16cmで楕円の円柱形をしています。

対応するコーデックについて公式の記載はありません。

総合出力は21.6Wなので、非常にパワフルな音量を楽しむことができます。

スピーカーユニットはフルレンジスピーカーが一基だけですが、BOSEらしいすっきりとした低音が感じられます。また、後述するアプリによって 

上部にはマイクアレイシステムが内蔵されているため、どの場所からもボイスコマンドを受け取ることができ、音声操作も可能になっています。

Bose Home Speaker 300の操作ができる「Bose Music」というアプリもあり、音声アシスタントの選択や再生するソースの選択などができます。

インターネットラジオやiOSのAirPlayといった機能を使うこともできます。
このアプリで頻繁に使うソースを割り当てておくと、本体上部のボタンから再生することができます。

また、イコライザの設定もアプリからおこなえるので、低音を増やしたいといった設定もできます。

バッテリーは内蔵しておらず据え置き型なので、リビングなどで利用するのがおすすめです。

コスパモデル おすすめワイヤレススピーカー

コスパモデルはワイヤレススピーカーのなかでも多くの種類が発売されている種類で、スピーカーとしてもお得なうえにワイヤレス機能やマイク機能防水機能といったさまざまな機能を持っています。

ワイヤレススピーカー入門としてもおすすめですので、はじめて購入するかたはこちらから選びましょう。

安いながらもそこそこ性能のあるコスパモデルを探している方には以下のモデルがおすすめです。

商品名Anker Soundcore miniJBL GO2
価格2,399円3,238円
メーカー名AnkerJBL
サイズ67mm x 67mm x 67mm71mm x 86mm x 31mm
重量215g180g
パッシブラジエーター有無
対応コーデックSBCSBC
W数5W3W
Bluetoothバージョン4.04.1
防水IPX7

※2020年7月30日時点。税込価格

Anker Soundcore mini

Anker Soundcore miniはAnkerのスピーカーのなかでもコンパクトな部類で、円柱形のスタイリッシュなアルミデザインになっています。

本体の重さは215gと非常に軽量で女性が片手で持てるほどです。サイズも高さ67mmでコンパクトな設計になっています。

Mと書かれた本体のボタンで再生モードを切り替えでき、Bluetooth・AUX(外部入力)・FMラジオ・SDカードといったもので再生ができます。
また、AUXとSDは入力がない場合スキップされるのも便利です。

対応するコーデックの記載はありませんが、AndroidやiPhoneでの再生は可能です。

総合出力は5Wなので、室内で使用する分には問題ないですが、屋外での利用にはすこしパワー不足を感じるかもしれません。
しかしパッシブラジエーターが内蔵されているので、音の迫力は十分に感じられます。

バッテリーの待機時間は15時間で、小型のため持ち運びやすいですが、防水機能はないためお風呂での使用はできません。

非常に小型で車のドリンクホルダーにも入るので、車内の音楽再生に使うのもおすすめです。

JBL GO2

JBL GO2は手のひらサイズでたった180gという軽量なスピーカーです。
カラフルなバリエーションが豊富でかわいらしいデザインが特徴的です。

総合出力は3Wながら、フルレンジスピーカー1基にパッシブラジエーターを備えているのでパワフルで奥行きのあるサウンドが楽しめます。

対応するコーデックはSBCのみなので高音質を求める人には物足りませんが、途切れることなくワイヤレスの音楽再生が楽しめます。

約2.5時間の充電時間で最大5時間のワイヤレス再生が可能で、アウトドアでも使用できそうです。

また、防水機能も非常に高いのでお風呂での使用も問題なくできます。

防水・アウトドアモデル おすすめワイヤレススピーカー

防水・アウトドアモデルもワイヤレススピーカーの中で多くのモデルが販売されているモデルです。

防水性能には8段階の等級があり、数字が大きくなるごとに防水のレベルが高くなります。
雨に打たれても影響のない程度の防水レベルがIPX3となり、水に沈めても影響のないレベルがIPX6になります。

アウトドアで使用するためにはバッテリー性能も重要です。
一日使用することを考えれば8時間以上は再生できるものを選びましょう。

また、ストラップなどの便利な機能を備えているモデルもあるのでその特徴も確認しておきましょう。

商品名Anker Soundcore Icon MiniQtop Bluetoothスピーカー
価格2,599円-
メーカー名AnkerQtop
サイズ95mm x 76mm x 36mm196mm x 79mm x 78mm
重量215g458g
パッシブラジエーター有無記載なし記載なし
対応コーデック記載なし記載なし
W数3W20W
Bluetoothバージョン4.24.0
防水IP67IPX4

※2020年7月30日時点。税込価格

Anker Soundcore Icon Mini

Anker Soundcore Icon Miniの本体の重さは215gと軽量ながらパワフルな音量で外出先での使用が可能です。

総合出力は3Wながら大音量の再生が可能なうえ、IP67という防水・防塵機能を搭載しているのでアウトドアで汚れる場面でも使用可能です。

丸洗いもできるほか、付属のストラップでリュックなどにもつけられるのでキャンプやトラッキングのようなアウトドア向きです。

3時間の充電で最大8時間連続再生できます。
また、バッテリーの残量をペアリングしたiPhoneやiPadなどから確認することもできます。

ワイヤレスステレオペアリングという機能により、2台同時にペアリングしステレオなサウンドで再生することもできます。

Qtop Bluetoothスピーカー

本体の重さは458gとしっかりした作りになっているQtop Bluetoothスピーカーは2つのスピーカーユニットを搭載しています。

総合出力は2つのフルレンジスピーカーを搭載した20Wとなっているため、アウトドアでもしっかりと聞き取れる音量で聴くことができます。
フックがついているので、テントなどの器具に引っ掛けて使うこともできます。

また防水性能はIPX4となっているので、水しぶきなどから保護してくれるため、キッチンやお風呂などで使用もできます。

バッテリーは7時間の充電で最長30時間の再生が可能です。

Bluetoothの再生だけでなくマイクも搭載しているため、ハンズフリー通話もできます。
また、AUXでの入力にも対応しているのでBluetooth以外の再生機器でも再生可能です。

コンパクトモデル おすすめワイヤレススピーカー

場所を変えてスピーカーを使ったり、持ち運びが多いのであればサイズも重さもコンパクとなものを選ぶといいでしょう。

商品名EWA A106MIFA A1
価格1,999円2,099円
メーカー名EWAMIFA
サイズ48mm x 39mm x 48mm85mm x 46mm x 86mm
重量175g175g
パッシブラジエーター有無記載なし
対応コーデックSBC記載なし
W数3W5W
Bluetoothバージョン5.04.2
防水IP67IP56

※2020年7月30日時点。税込価格

EWA A106

EWA A106の本体の重さは175gかつ48mmの大きさと非常にコンパクトなモデルです。

総合出力は3Wながら、高性能なドライバーとパッシブラジエーターによりパワフルな音量での再生が可能です。

軽量であるため持ち運びが楽で、付属のキャリーバックとパックルを付ければアウトドアにも使えます。

バッテリーは一回の充電で最大12時間の再生ができます。30分の充電でも2時間再生ができるという高性能なリチウムポリマー電池を使用しています。

MIFA A1

本体の重さは175gと軽量なMIFA A1は正方形で布巻きのスピーカーグリルの高級感あるデザインになっています。

総合出力は5Wながら、低音を強調するDSPという機能が搭載されているため、パワフルなサウンドを楽しめます。

防水性能はIP56と高い上、各端子に蓋がついているので安心してお風呂やキッチン、アウトドアでの使用も可能です。

また、上部にはストラップホールが空いているのでストラップをつけてリュックにつけることができます。

バッテリーは4時間の充電で最大12時間連続再生が可能です。

2台を同時接続できるTWSという機能で、臨場感のあるステレオ再生をすることもできます。

特徴的な部分は底面に吸盤がついているところです。
これによりお風呂などでしっかりと安定させて使用することができます。

SD/AUXでの入力にも対応しているので、Bluetooth以外の再生方法で利用したい方にもおすすめです。

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